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2005.06.25

「愛・地球博」第二十二弾 パチンコだがね

今、遊びと参加ソーンにあるモリゾー・キッコロメッセでは「文化の心を育む、遊びの森~P-FOREST~」と題して、 名古屋が全国に誇る「パチンコ」の歴史や世界の玉遊びを展示紹介している。

展示紹介している中でも人気が高いコーナーは、実際にパチンコができるところで、 最新型から試作品までいろいろと並んでいる。

パチンコに興じる人

パチンコ、パチスロが好きな人なら必ず一勝負したくなるこのコーナーは、各パチンコ、 パチスロ製造会社ごとの台が並んでいる。

やり始めたらなかなか止まらない(^o^)

 

 

 


フィットネスパチンコ

こちらはその名も「フィットネスパチンコ」と言って、 見ればわかるがフィットネスジムによくある自転車漕ぎマシーンとパチンコを合体させたもの。

漕げば漕ぐほど玉が多く打ち出される仕組みなっていて、大当たりを出すためには漕いで漕いで漕ぎまくらないといけない (^○^)

かなり大変そうだ。

 



世界の玉遊び

↑世界各国の玉遊びやビー玉等の玉を使った置物なども展示してある。

クイズの参加カードとその景品

↑この「遊びの森~P-FOREST~」では各コーナーごとにクイズを行っていて、 4問正解すると写真にあるようなパチンコ台の廃材でできたシャープペンがもらえる。

案外正解者は少ないようで、「なかなかみなさん全問正解しないんですよ」と言われつつこのシャープペンをもらった。
問題が簡単すぎて期間終了前にシャープペンがなくなっちゃうんじゃないかと心配したのだが、そうでもないようだ。

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2005.06.19

「愛・地球博」第二十一弾 割り箸もリサイクルです

愛知万博でよく言われている3R(リデュース、リユース、リサイクル)。 私たちもよく使うこんなものにも実践されていました。

北ゲートをくぐって右手に少し行ったところにある「ビュッフェながくて」では、お客様が使った竹の割り箸を「炭 (竹炭)」にしてマドラー代わりや水の浄化に使ってもらおうという取り組みをしています。

竹の割り箸からできた竹炭

不定期、不確定な時間にグローバルループ側の入り口近くで配っています。すぐに「ポキッ」 と折れてしまうので持ち運びには注意が必要ですが、万博の記念にどうでしょう?

マドラーにしてはちょっと曲がっているので使いずらいですが。。。

 

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2005.06.15

「愛・地球博」第二十弾 雨でもいっぱい

先日、雨が降った日に「次の日は晴れる予報で、今日は雨が降っているから人が少ないはずだ。今日行ってみよう!」 ということで11時くらいに会場に着くように家を出発した。

ところがどっこい、会場に着いてみるとビックリビックリ。なんとゲートの前にはものすごい行列ができており、 会場に入るだけでも40分ちかくかかってしまった。

中に入ってもすごい人で、「みんな考えることは同じなのか」と痛感した。

これから梅雨となり雨の日が多くなるが、土日もちろん月曜日と金曜日もかなり人が多いことを覚悟しなくてはいけない。

万博が始まったころは「5万人も人が来たの?すごいなぁ」とか、「30分も待たないといけないの?じゃあ止めとくか」 なんて言っていたころが懐かしい。そんな頃は200分待ちとか、300分待ちなんて考えられなかったもんなぁ。

そろそろ万博も折り返し、今の段階で20回行っているということはこのままなら40回は万博に行く計算になるのか。 サラリーマンでこれだけいている人はそんなにいないんだろうなぁ。かなりな暇人ということかΣ(´Д`lll)

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2005.06.13

「愛・地球博」第十九弾 健康な人以外は辛い

祖母と母、親戚の人と一緒に愛知万博へ行ってきた。

祖母は膝が悪く、杖を突かないと歩行困難のため万博で用意している車椅子を借りようとしたのだが、 昼過ぎの時点ではすでにすべて貸し出されており、この日は仕方なく杖を突きながらゆっくり歩いて回ってもらうことにした。

杖を突きながらならゆっくりなら歩けるといっても万博会場はかなり広く、 おまけにアップダウンがあるため相当膝に負担がかかっていたと思う。

健康な人ならあまり気が付かないちょとした段差や勾配も、実際に祖母と同じ速度で同じ目線で歩いてみるといたるところにあるのもので、 「自然にはやさしいが人には厳しい万博」というのを実感した。

特に、行列対策のクネクネと仕切ったロープ。健康な人なら「うっとおしいなぁ」の一言で終わるのだが、 足が不自由となると文句を言う気力もなくなりそうになるのではないかと思う。

まあ、実際は各パビリオンのやさしいアデンダントさんのおかげで、 そのクネクネを通らなくてもいいように配慮をしてくれたので多少は楽ができた。

 

この日はお昼から行ってゆっくり歩いたわりにはネパール館やオレンジホールとマンモスラボ (ゴールドエイジ枠で最後の数枚という貴重な券をゲット)、 長久手愛知県館やキッコロゴンドラにも乗ることができて多少は万博の雰囲気を感じてもらうことができたのではないだろうか?

ただ残念だったのが万博が始まる前から祖母が見たいと言っていた名古屋市パビリオン「大地の塔」 の万華鏡を見せてあげることができなかったことだ。
もし今度行くことがあればもう少し早く会場入りして車椅子に乗ってもらい、こっちが「参った」というくらい「大地の塔」 を含めていろいろ見せてあげるんだけどなぁ。

万博協会さん、もう少し車椅子増やしてもいいんじゃないかなぁ。

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2005.06.10

名古屋城博

名古屋城と言えば「金の鯱(しゃちほこ)」というくらい切っても切り離せない金シャチを、目の前で見られて、 触ることもできるということで「名古屋城博」に行ってきた。

入場料は高校生以上が大人1000円で、金シャチが展示してある「金シャチドーム」はもちろん、天守閣にも行くことができる。 金シャチドーム

この入場券はサークルKなどのコンビニでも買うことができるので、 事前に買っておくと入り口の切符売り場で並ばされることもなくスムーズに入ることができる。

名古屋人でも滅多に目の前で金シャチを見ることはないので、一見の価値はあると思う。ただし、絶対触った方が良いかとと言われると、 結構長い時間並ばされるので見るだけでもいいかな?と思ったりする。

「タッチコース」と「見学コース」があるが、「見学コース」でもちょっと手を伸ばせば触れるくらい近くに行けるので、「タッチコース」 がメチャ混みだったらこっちでも全然問題ない。

名古屋城博期間中はいろんな出店があり、広場では大道芸も開かれている。そして、天守閣では「3Dシアター」や色褪せてしまった襖 (ふすま)絵を当時の色彩に再現したものなどが展示されており、結構見応えがあった。

帰り際に「ふと」改めて金シャチのいない名古屋城を見るとなんとも間が抜けた感じだった。 やはり金シャチがてっぺんで輝いていないと名古屋城じゃないな。

金シャチがいない名古屋城

ちなみに、名古屋城博は6月19日までなのでお早めに。。。

 

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2005.06.04

夢・・・ですか?

最近、愛知万博ブログと化しているのでたまには普通の内容も、ということで。。。

今に始まったことではないのだが、うちの妻は毎晩「夢」を見るそうで、それも起きてからもはっきりと内容を覚えているらしい。

まあ、「夢」ですからその内容は突拍子もないものから案外現実的な夢まで様々で、その話を聞くだけでも面白い。

のだが。。。。

最近は面白いとばかり言ってられなくなってきた。

というのも、突然ムクッと起きてベットの上に座り込み、「ムフフッ」と笑ってみたり、腕時計もしていないのに時間を見る格好をしたり、何かを配っている格好をしたり、寝ている僕の肩をトントンと叩いて「時間だよ」みたいなことをするのだがまだ真夜中だったりと、段々夢遊病的になってきていて妻のせいでちょっと寝不足気味になっている(´ロ`;)

実は妹もそうところがあり、ごく普通にゲラゲラ笑いだしたり、「もーっ!」とか言って怒って壁を蹴ったりと、これもまた真夜中にドキッとさせられた。

う~ん、みんなぁ夢は自分の中だけで静かに見ようね。話だけなら聞くからさぁ、お願いだから寝かせて(;´Д`)ノ

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