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2006.03.25

愛知万博1周年!

今日で愛知万博開幕1周年となりました。

各地で1周年記念イベントが開催され、愛知県体育館ではあの冷凍マンモスが再びロシアからやってきて見ることができた。

愛・地球博が開かれた長久手会場は「愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)」と名前を変えて今年の7月からは 「サツキとメイの家」や「観覧車」などが再び利用できるようになる予定だ。 

そして今日中日新聞に載っていたのは、愛・地球博で皆が見たあの展示物のそれぞれの行き先が書いてあった。

万博の思い出に浸りたい人は是非行ってみて。。

サツキとメイの家 愛・地球博記念公園 7月公開500円
「地球の部屋」(長久手日本館) 国立歌学博物館(東京台東区上野) 秋以降公開
モリゾーキッコロからくり人形   上海万博で展示
モリゾーゴンドラ 中国四川省 国営企業  
グローバルトラム ナガシマスパーランド(三重県長島町) 無料(駐車場500円)
トランペット演奏ロボット(トヨタ館) ラグーナ蒲郡内のラグナシア(愛知県蒲郡市) 大人1500円
トランペット演奏ロボット(トヨタ館) トヨタ会館(愛知県豊田市) 無料
トランペット演奏ロボット(トヨタ館) 産業技術記念館(名古屋市西区) 大人500円
トランペット演奏ロボット(トヨタ館) 中部国際空港愛センタービアガーデンセントレアギャラリー 無料
もしも月がなかったら(三菱未来館) ハウステンボス(長崎県) 7月公開、大人2300円
風で鳴る音具(大地の塔) 稲武野外教育センター(愛知県豊田市) 来夏公開、利用者のみ観覧可能
切り絵灯籠(大地の塔) アスナル金山(名古屋市中区) 無料
燃料電池エコミュージアム、チャレンジ!コージェネ・ボールゲーム (ガスパビリオン) 名古屋市科学館(名古屋市中区) 大人300円
ダイヤモンドダスト再現装置、過冷却装置、水を曲げる装置、雲をつくる装置 (NGKウォーターラボ) 名古屋市科学館 大人300円
アジア・アフリカ・オセアニア系13カ国展示物 野外民族博物館リトルワールド(愛知県犬山市) 大人1600(6月18日)
バオバブの木など(アフリカ共同館・アンゴラ) 愛知県春日町中央公民館
ライト兄弟グライダー複製品(アメリカ館) 中部国際空港 無料
ベンジャミン・フランクリン像(アメリカ館) 愛・地球博記念公園
火星探査車「マーズ・ローバー」の複製(アメリカ館) かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜県各務原市) 大人800円
英国庭園(イギリス館) 豊田市鞍ヶ池公園 無料
イタリア広場の盾(イタリア館) 神戸市の六甲道南公園イタリア広場 無料
チョコレート塗りの車(イタリア館) チンクエチェント博物館(愛知県南知多町) 小学生以上1000円(6月末迄)
ヒンズー教の神「ガルーダ」木像など(インドネシア館) 愛知県東郷町役場や同調のイーストプラザいこまい館 無料
凧(インドネシア館、アメリカ館) 八日市大凧会館(滋賀県東近江市) 大人200円
建物(エジブト館) 北近江リゾート(滋賀県伊香郡) 8月公開、大人500円
カモノハシの巨大模型など(オーストラリア館) 日本万国博オーストラリア記念館(三重県四日市市) 4月公開、無料
メープルリーフのオブジェ(カナダ館) ミササガパーク(愛知県刈谷市) 無料
デメテル女神の壁画の複製(ギリシャ館) 愛知県稲沢市役所1階市民ホール 無料
塩の粒(クロアチア館) 碧南海浜水族館(愛知県碧南市) 大人520円
外壁陶器(スペイン館) ヨシズヤ津島本店(愛知県津島市)、清洲店(同県清須) 無料
外壁陶器(スペイン館) スペイン料理店Dali(名古屋市名東区)外壁オブジェ 無料
外壁陶器(スペイン館) 愛知県清須市の市民センター、ARCO清洲(運動施設) 無料
マーライオン像(シンガポール館) 愛知県美浜町の文化施設「心育館」 無料
レストラン「ジャーマン」(ドイツ館) ステーキのあさくま藤ヶ丘店(名古屋市名東区) 食事代
断食する仏陀像(パキスタン館) 建長寺(神奈川県鎌倉市) 大人300円
母なる神の像レプリカ(パキスタン館) 愛知県津島市立図書館 無料、4月末迄
ムーミンのいす 木製の電車のおもちゃ(北欧共同館) おかざき世界子ども美術博物館(愛知県岡崎市) 大人300円
レストラン「ボロネーズ」(ポーランド館) 「ボロネーズ・レストラン」(名古屋市中区に出店) 食事代
しゃこ貝(南太平洋共同館) 名古屋港水族館(名古屋市港区)赤道の海コーナー 大人2000円
死海の水(ヨルダン館) 湯っ蔵んど(長野県須坂市)死海の水コーナー 4月中旬公開、大人500円
踊る指南鉄塔(長久手愛知県館) 新東工業新城製作所(愛知県新城市) 無料

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2006.03.18

フラワードーム

フラワードーム13月17日~22日までの期間、ナゴヤドームで「フラワードーム」が開催されている。

フラワードームは、「名古屋国際蘭展」と「あいち花フェスタ」、「中日いけばな協会展」が同時に開かれていて、 その他には蘭をはじめとするいろんな花々や園芸用品、舞台では園芸教室、フラワーウェディング、 あと何故か甘納豆やワインなども販売されていて、ぐるっと回るだけでも結構面白い。

フラワードームにきんぎょ?

そして、「らん」つながりということで「弥富の金魚」からは「らんちゅう」が展示されていた。

初め金魚を見たときは「なぜ?」と思ってしまった。

 

リカステ

今回の目玉は特別展示されている「蘭の女神・リカステ」。

リカステというのは蘭の種類のことで、エビネのような葉を持ち、大きな花びらが三方向に開いた形が特徴的な蘭の属ということだ。

このリカステの展示ブースは白い建物に覆われていて、内部には数種類のリカステが展示されている。そして、最後に 「新しいリカステに名前を付けてみませんか?」ということで新種のリカステの名前募集をしていた。でもこれは残念ながら18日(土) 午後5時までとなっていて、明日の朝発表されることになっている。

ちなみにこのリカステ、目玉だけあってものすごい長蛇の列ができていて、ふと万博を思い出してしまった。。 こんなところにも万博常連御用達の椅子が必要とは(^o^)

最強の香り

リカステの他にもう一つ隔離された展示ブース「最強の香りの花」と題されたところがあった。

中に入ると、透明のアクリルケースの中にバラや蘭など香りの強い花が入っていて順番に香りを嗅いでいく。

私が一番気に入ったのはバニラの香りのする花なか。美味しそうだった(^o^)

蘭最優秀賞作品

名古屋国際蘭展では数日前に審査が行われ、↑この写真の蘭(ディスプレイも含めて)がグランプリを取っている。 奥には滝も流れていて確かに素晴らしかった。

蘭

上の方にも書いたが、フラワードームにはこうした単品の蘭の他にも、菊やカーネーション、多肉植物、ガーテニング、 盆栽などなどホントに沢山の展示がしてあってそんなに花に興味がなくても楽しめるので、目の保養に一度行ってみてはいかがだろう。

↑別に回し者ではないよ。

あと、モリコロファンには朗報! 今日明日はモリゾー・キッコロもやってきます。明日の日曜日は合計3回アリーナ内に登場することになっている。

おまけ・・・普段は当然座れない一塁側ベンチにも座ることができる。ただしここでの飲食は禁止です。。。
ナゴヤドーム一塁側ベンチ

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2006.03.08

中馬のおひなさん

2月11日~3月5日まで足助町で開催されていた「中馬(ちゅうま)のおひなさん」を見に行ってきた。

中馬のおひなさん

その昔塩の道として栄えた中馬街道。

現在は紅葉の名所として有名な香嵐渓(こうらんけい)がある。

紅葉シーズンのような猛烈な混雑はないので、気軽に行くことができる。

中馬のおひなさん2

今年の「中馬のおひなさん」は130箇所の民家やお店におひなさんが展示してあり、街道のどちらを見ても「おひなさん展示中」の看板が立ててあり、まさに「おひなさん街道」となっている。

しかも展示してあるおひなさんは、明治や大正、中には江戸末期のおひなさんも展示してあり、それがすべて普通の民家に残っていたということがすごい!

この右の写真のように御殿造りというか社(やしろ)の中にお内裏様とお雛さまが入っているものもたくさんあり、初めて見た私は7段飾りのものより豪華に見えた。

あるお店では、「親子三代のおひなさんが展示してあるんです」と言っておられました。この辺の方たちは本当におひなさんを大事にしているんだなというのがわかります。

そして中馬のおひなさんで忘れていけないのが「土雛」。素焼きの人形に絵をつけた素朴なものだが、どれも個性があってとても面白い。

人形の題材としては上の写真左側の「雷電為右衛門」や「加藤清正」、「牛若丸と弁慶」などなどとても多彩なものとなっている。

ちなみに土雛は、男の子が生まれたら女のおひなさんを、女の子が生まれたら武将の人形を贈る風習があり、古くなった土雛は田んぼのあぜ道に並べられ、「かかし」の代わりに使われていたそうです。

今回のこの様子は「ちょっとおでかけ」シリーズのページに掲載する予定ですので、そちらもご覧くださいね。

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