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2006.07.29

5周年を迎えました

「もう」というか「やっと」というか、とうとう晴れをもとめては5周年を迎えることができました。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ♪わーい、パチパチパチ。

いや~正直もう5年経っちゃっという感じです。人間なら千歳飴持って七五三ですよ。
ホント、これまでやってこれたのは遊びに来てくださるみなさんのおかげです。ありがとうございます。

とりあえずケアンズとエアーズロックの感動をみんなに伝えたい、と思って始まったホームページですが、 最近では旅行に行ってもなかなかページを作成できなかったり、常連さんのホームページにも顔を出すことも少なくなってしまっていますが、 この5年という節目を機に、もっと初めの頃のようにいろんなサイトにお邪魔したいと思います。

でも、その分またページの更新がおろそかになったりして(^^ゞ

これからもゆっくりですが、みなさんに少しでも旅の感動を味わってもらうべく更新していきますので、 どうか長い目でみてやってください。

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2006.07.22

ニキ・ド・サンファル展

名古屋市美術館で8月15日まで開催中の「ニキ・ド・サンファル展」に行ってきました。

ニキ・ド・サンファル

ニキ・ド・サンファルは、世界大恐慌の次の年1930年にアメリカ人の母とフランス人で銀行員の父の間に生まれる。

若いころのニキはその美貌を買われ、「ボーク」などのファッションモデルなどもしたことがあったが、 宗教観の違いや男尊女卑の中で正直過ぎる性格のニキは周りとの衝突も多く、 さらに父からの性的虐待を受けたこともある彼女は次第に重い神経障害を患ってしまう。

しかし、その障害回復訓練の中で行った絵を描くこと、絵による自分の感情の表現を覚え、作家になるきっかけとなる。

初め頃の作風は「暗い」という印象を強く受ける。特に「お祭騒ぎ」(題名違っていたらすみません)という絵では、 右側でまさしくお祭り騒ぎをしている人達とは対照的に、左下では離婚真直のニキと夫が無表情の顔で並んで座っている、 というとても切ない淋しい感じのする絵だった。

そしてポスターにもあるが、ライフル銃で絵の具が埋め込まれた昔風のレリーフを撃ち、 新しいものへの変化をテーマにしたパフォーマンスの「射撃絵画」によって一躍有名になる。

その後、大好きだった黒人女性の妊娠、出産を契機として女性のすばらしさ、女性の力強さを再発見したニキは、 代表作となる巨大な極彩色の女性像 「ナナ」シリーズを次々と作り出していくことになる。

ニキは2002年、作品に使われているポリエステルから出るガスによって肺の病気により71歳で亡くなるまで、 イタリアに20年を掛けて巨大な彫刻庭園「タロット・ガーデン」を建設したり、鏡や椅子、 香水といったものまで作っている。

またニキは最後まで、女性蔑視や宗教問題、人種差別、環境問題などのテーマついて作品を作り上げ、 特に人種差別のない世の中を願うような作品が多かったようだ。

美術館の展示スペースにはあまり説明書きはないが、途中ビデオ上映をするブースもあるのでそれらを見るのも良いと思う。

私的にはニキという女性のその時の精神状態がわかったりして、とても面白かった。そして極彩色の色使いや独特なフォルムのナナ・ シリーズもとても印象に残るすばらしい作品だった。

名古屋市美術館
開館時間:午前9時30分~午後5時 金曜日は午後8時まで
       (入場は閉館の30分前まで)
休館日 :月曜日※8月14日(月)は開館
観覧料 :当日:1,100円、前売、団体:900円

ニキ美術館
住所  :栃木県那須郡那須町湯本203
電話  :TEL 0287-76-2322
開館期間:3月第三土曜日~翌年1月第二月曜日
開館時間:9:30~17:00

休館日 :水曜日(祝日の場合、翌日休館。上記期間以外は冬期休館。ゴールデンウィーク、 夏期(7月20日から8月31日)、紅葉シーズン(10月10日-11月20日)、年末年始は無休。)
入館料 :大人 1000円

 

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2006.07.15

モリコロパークがオープン!

愛・地球博(愛知万博)が閉幕して10ヶ月。万博会場跡地が「愛・地球博記念公園」(愛称「モリコロパーク」)としてリニューアルしてその一部がオープンしました。

目玉はなんと言っても「サツキとメイの家」。万博の時と同様完全予約制とはなっているけど、万博の時よりは競争率が少なそうなので、万博期間中行けなかった人は今度こそ行けるかも。

実は僕も中には入ったことがないので、今度こそは抽選に当たって行ってみたい。

とりあえず第一期オープンとしては、
・サツキとメイの家(ハガキによる完全事前予約制で応募多数の場合は抽選。入場料大人500円)
・大観覧車
・愛知児童総合センター(旧わんパク宝島・ロボットステーション)
 http://www.acc-aichi.org/
・愛知国際児童年記念館(旧地球市民村)
 http://www7.ocn.ne.jp/~y-park/kinen/
・自然体感遊具(グローイング・ヴィレッジ等)
・日本庭園(茶室を除く一部)
ということです。

博覧会協会のホームページには、閉幕一周年記念イベントのことも書かれているので要チェックです。
http://www.expo2005.or.jp/jpn/press/index.html

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2006.07.01

路上禁煙開始

名古屋でも7月1日からようやくというか、とうとうというか、 路上禁煙地区での喫煙者に対して過料2000円が課せられるようになった。

路上禁煙地区は、名古屋駅、栄、金山、藤が丘の計4地区となっており、警察官OBが16人で巡回しているという。そして、 14日までは市の職員なども数十人動員して監視にあたるみたいだ。

これで少しはゴミが減るかなぁ?

あと、タバコを吸っている人の真後ろを歩かざるを得なく、服や髪の毛が臭くなるようなことも減るといいな。

愛煙家のみなさん、気を付けないと2000円取られるよ。

 

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