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2011.12.27

胃カメラ

年も押し迫ったこの年末に胃カメラをやってきました。

健康診断の時に、ポリープがあるから「胃カメラ」で見てみましょう、ということで、今日やることになったのだ。

事前に周りの人に聞くと、「口ではなく、鼻から入れた方がいくぶん楽だよ」ということを言っていたので、看護師さんにどちらにしますか?と聞かれた時は、迷わず「鼻で」と即答した。

ところが、鼻が細い人はチェックの段階で急遽口からやることになる人もいるらしく、私も先生がチェックした時は、鼻の中がかなり細いので、本番時は途中で諦めて口からやることになるかもしれません。と、言われてしまった。。。

一言で「鼻」といっても、右と左があるわけで、チェックの結果、左の方がまだ通る可能性がある、ということで左の鼻から胃カメラを通すことになった。

さあ、ここからが本番。

まず、左の鼻にゼリー状の麻酔薬を注入。3分程後に、口の奥にも同じ麻酔薬を注入。

ものすごい不快感。鼻の奥に鼻水が詰まったような、飲み込んでも見込めないような、花粉症の最盛期のような不快感。

また3分程たって、ようやく胃カメラ開始。

ここから、痛みと気持ち悪さがやってくる。

まず鼻から喉に行く所で痛みがあった。その後、喉仏のところで痛みと気持ち悪さがやってくる。

ただ、喉仏を通り過ぎれば、気持ち悪さが少しあるくらいで、さほど大したことはない。

鼻からの胃カメラの場合は、先生からの問い掛けに答えることができる。これが口からだと、とても答えることはできないらしい。

実際自分も、胃カメラの映像を見ながら先生からの問い掛けに答えていた。

で、胃のポリープはどうだったのかというと、「綺麗な胃ですねぇ。これだけ綺麗なピンク色しているということは、ピロリ菌もないでしょう。いや~綺麗だわぁ」

って、綺麗なのはいいけど、ならなんで胃カメラやってるの?

まあ、実際に見てみて、綺麗な胃で、悪い所が見つからない。ということがわかっただけでも良しとするかぁ。

胃カメラをやってわかったのだが、胃カメラで写真撮影する時は、空気を入れていを膨らませてから撮影するのだ。で、その膨らませた空気は、その後ゲップやオナラとして外に出るらしい。

でも、この胃が膨らんだ状態も気持ちが悪かった。しかも麻酔のせいで、鼻の奥あたりが気持ちが悪いし、頭痛もしてきた。

もう、最悪。

胃カメラはやるもんじゃないな。

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