2006.10.12

東山動植物園・植物園編

東山動植物園の植物園は、山(というか丘?)あり、川あり、湿地あり、池ありと、とてもバリエーションに飛んだ園となっており、 特に桜の季節、紅葉の季節はものすごい人出となる。

しかし、その合間の時期は少し閑散としており動物園の喧騒から一歩植物園側に入ってくるとなんだか落ち着く。

シラタマホシクサ
↑シラタマホシクサ

夏の終わりから秋の初め頃に咲くのが上の写真の「シラタマホシクサ」。これは湿地帯に咲く花で、直径は1cmくらい。 その小さな花が湿原になっている場所一面に咲いている。

彼岸花
↑彼岸花

そして夏から秋と言えば、彼岸花。でももうすでに終わりがけとなっていた。

合掌造り
↑合掌造りの家

植物園には合掌造りの家が移築、保存されており、ここで催し物もよく開かれている。

ススキ

園内のあちこちにはススキが生えて、秋の雰囲気をかもしだしている。

秋は花こそ少ないけど、それなりに風情があって桜や紅葉のように人でごった返している時期より、私は好きだ。

そんな秋の東山動植物園では、10/15(日)のなごや祭りに併せてこの日は無料開放される。

ブラーっと秋の風情を楽しみたい人は行ってみては?
なるべく公共交通機関で。もし、車で来るなら早い時間の方が良いですよ。昼近くになるとものすごく混むと思います。

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2006.10.09

東山動植物園・動物園編

久しぶりに東山動植物園に行ってきました。

植物園好きなため、あまり動物園の方には行かないのだが、今回はブラブラと歩いて両方を見て来た。

この三連休名古屋はとても天気に恵まれ、東山動植物園もすごい人出となっており、 お昼前の一番混み合う時間帯には駐車場へ入る車の列が地下鉄1区間分くらい伸びていた。
ご苦労さまです。。。

サバンナモンキー
↑こちらはサバンナモンキーの子供。つぶらな瞳がとってもかわいい。

カバさん
↑カバ。プールに浮かんでいる葉っぱを食べていた。このあとすぐにお食事タイムだったので、 この時はかなりお腹が空いていたんだろう(^o^)

ゾウ
↑題「ゾウの再会」って感じの写真。檻の中から鼻だけを出している像と挨拶している感じが、なんだか悲哀を感じてしまった。

キンシコウ
↑キンシコウ。他のサルと比べて、ものすごく高待遇を受けている。目玉の動物とはいえ、ちょっと檻が広すぎないか?
まあ、本人?(本猿?)のせいじゃないけどね。

東山動植物園は今、女優の竹下景子さんを筆頭に東山動植物園再生検討委員会を発足して生まれ変わろうとしている。

東山動植物園は今の地に開園してからもう来年で70年を迎えるが、その歴史を逆上るとなんと1890年(明治23年) に名古屋市中区前津町で開かれた「浪越教育動物園」が起源となっており、 なんと115年もの歴史がある日本屈指の動物園なのだ。

そんな東山動植物園も、去年の入場者数は北海道の旭山動物園に抜かれて3位。園内の至る所で老朽化の観は否めなく、 目新しさもなくなってきた。

そこで、先の再生検討委員会を発足し、2010年の名古屋開府400年に合わせて東山動植物園を再生しようとしている。

ものすごく期待しているので頑張って欲しい!
まずは、園内の自販機の料金を観光地価格から通常の価格にしてもらえないかなぁ。160円は高すぎない?ヽ(´▽`)/

 

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